【仮想通貨ニュース】中国政府が仮想通貨の格付け第二弾を発表!

6月20日に中国工業情報化省傘下のシンクタンクである北京情報センター(CCID)は、国際パブリックチブロックチェーンの評価ランキングの第ニ弾を発表しました。

格付けにおいて、トップは仮想通貨イオス(EOS)とされました。前回首位のイーサリアムは2位となりました。

仮想通貨イオス(EOS)とネビュラス(NAS)が初登場

中国の情報産業発展センター(CCID)が作成したこの指数は、技術能力、アプリケーションの有用性、革新性の3つの要素にわけてそれぞれ採点されています。

評価が公開された30件のプロジェクトの中で、イオスの総合スコアは161.5点とされました。

時価総額で最大のプロジェクトであるビットコインは91.5点で17位にランクしています。

CCIDはビットコインの技術的能力と有用性に欠けていると評価しました。

イーサリアム、ネオ、ステラ、リスクといったプラットフォームブロックチェーンがそれぞれイオスの後に続きました。

イオスと共に今回初めて選出されたプロジェクトとしてネビュラス(NAS)が105.3点を取得して6位にランクされています。

以下にランキングを記載します
仮想通貨格付け第二弾画像1

5月17日に発行された第一弾の仮想通貨格付けは以下になります
仮想通貨格付け第二弾画像2


まとめ

前回と大分順位が入れ替わりましたね。

リップルが9位まで上昇したのも注目すべき点でしょう。

これらの格付けはあくまでも参考程度にしてください、上位の通貨=価格が高騰するというものではありません。




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