【セカンドセール開催中】堀江貴文氏も注目している日本発ICO案件NAMコインとは

NAMコインは、人工知能(AI)とブロックチェーン技術を組み合わせて、日本の医療システムに革新を起こすためのプロジェクトです。

NAMコインは、今年1月のICOセール開始約7日で10億円相当が集まった注目のICOコインの一つです。

中国の大手企業「Weibo」と業務提携したり、ホリエモンがTwitterで興味があるとつぶやいた事でも話題になっていましたね。

セカンドセールが8月まで行われていますので今回は話題のICO案件NAMコインについて解説していきたいと思います。


NAMコインのICO

NAMコイン画像1
通貨記号:NAM

トークン発行量:120,000,000枚

購入通貨:ETH(イーサリアム)

公式サイト:https://namchain.net/

ホワイトペーパー:https://namchain.net/JP_whitepaper.pdf

NAMコインロードマップ
NAMコイン画像2
NAMコイン画像3

セカンドセール開催中:2018/5/20~8/20
NAMコイン画像4

2年後には「1NAMコイン=100円」を目指しているそうです!
 

NAMコインプロジェクトとは

NAMプロジェクトは、人工知能(AI)とブロックチェーン技術を組み合わせて、日本の医療システムに革新を起こすためのプロジェクトです。

現在の医療の3つの大きな問題点
 1.医師が自分たちの治療により、患者が良くなったか把握することはできない点

 2.日本における電子カルテの普及率が50%に止まっている点

 3.日本で保険診療で受けられる治療は、世界から4年も遅れている点

NAMは、これらの問題をAIとブロックチェーンを利用して解決していきます。
 1.AIを使うことで、医師は患者の経過を完全に把握

 2.ブロックチェーンを利用し低コストで安全な電子カルテシステムを作成

 3.世界の最先端の治療や検査をNAMが持つAIクリニックが提供することで解決する。

「日本の医療を救う電子カルテ検索システムの開発」と題した本システムは、電子カルテ連携から、僻地医療、医師間の連携、最先端のAIのモデルの導入などの基盤となるシステムであり、次世代の医療にて大きな成果を上げられると考えられます。

上記に述べた事業を拡張するには、複数の病院との連携、サーバーの強化、人材の確保を含めた莫大な開発費用と設備費用が必要である。

この必要な費用を、導入に当たる利用料としてユーザーから徴収することを我々はしない。

なぜなら生活に余裕のある人だけ本サービスを利用することで恩恵を受け、余裕がない人は利用できず恩恵を受けることができないからだ。

誰にでも平等にシステムを導入、利用してもらうためにも、ICOという形で資金調達を行い、システム利用費を0にして普及させるという計画である。

人間の価値は皆平等であり、医療は全ての人に提供されるべきサービスである。


NAMコインの特徴

NAMの由来は、「Nakano AI Medical」の頭文字を取って、「NAM」と命名されました。

NAMのプロジェクトリーダーは、株式会社NAMの代表取締役「中野哲平」さんという方です。
NAMコイン画像5
 
2017年に慶応大学の医学部を卒業し、日本の未来のIT産業を支える天才的クリエーターの一人でもあります。

NAMプロジェクトによりチェーン上にカルテシステムを作ることで、異なる病院の医師がカルテを共有できたり、多言語の対応ができるようになります。

また医師と患者の会話をAIが自動入力・要約、診察時間の減少=診察待ち時間の減少など、病院側の事務的な負担が軽減されます。

正しい診察・診断をスムーズに実施する事ができます。

 

まとめ

日本の高齢化問題と比例して医療費の負担も大きな問題となっています。
 
現在の医療システムを改革し、コスト削減につながる事業を国が応援する事は、日本の国民医療費の負担が軽減するメリットがありますよね。

このNAMプロジェクトが日本で実現したら医療業界に革新が起こると思います。

NAMプロジェクトの普及、売上が高まる事はすなわち、NAMコインの価格が上昇する事を意味しますので私は非常に注目しております。私自身小額ですが第一期のタイミングで購入しています。




『エクセル東京投資倶楽部』にご入会希望の方はメールもしくはLINEでお申し込みいただけます。
『入会希望』と明記の上、送信をお願いします。
LINEの場合ID検索からお願いいたします。
LINE ID:eticlub