【シンガポールの取引所が発行するICO案件】キャッスル(Castle)とは

キャッスル(Castle)とは、シンガポール発の取引所が発行する独自トークンです。

『高いセキュリティ×手数料×配当』を組み合わせたICOプロジェクトを実施するようです。

取引所が発行する独自トークンは、この相場が悪い中でも高騰し人気を博していますが、こちらのキャッスルはどうなるのでしょう?

今回はキャッスルの現段階で判明している点と評判などを記事にしていきたいと思います。


キャッスル(Castle)のICO情報

キャッスル画像1
通貨記号:不明

発行数:不明

調達予定額:不明

ICO開始日時:2018/07/1 ~

    

ホワイトペーパー:不明

販売者:BOPSCONSULTING PTE.LTD.

メールアドレス:support@ico-castlepre-jp.com

LPには2018年7月1日に開幕と書かれているので、この日に売り出されるとは思いますが、価格はまだ発表されていません。

現時点で分かっていることは、プレICOでは、ICOでの募集価格の1/10の価格で購入ができるようです。

ただし、そのICO自体が本当に行われるのかどうかも、その時になってみないとわかりません。


キャッスル(Castle)の上場と配当について

キャッスル画像2
キャッスル(Castle)の取引所では、取引所の成長に応じて、3カ月に1度配当を得られる仕組みを採用しています。

まさにこれは株式市場と同じで、株価が上昇したり、決算時に保有していると株式保有者には配当がもらえます。

要するに、キャッスル(Castle)取引所の独自トークン保有するだけで稼げる仕組みになっております。

また自社の取引所の独自トークンですので、上場は確実です。


キャッスル(Castle)の評判

・自社取引所に上場はするだろうが、取引所としての運営は出来るのだろうか?

・販売者、運営が不透明

・具体性に乏しい

・ホワイトペーパーもなく情報も少なすぎる

・典型的なプロモーション系ICO
 
といった具合に中々手厳しい意見がネット上では多いです。

実際に取引所が設立されたとしても取引所の規模も不透明ですし、取引所が激増していることから利用者がどれだけいるかも分かりません。

また、シンガポールは暗号通貨に対してかなり厳しい国であるため、取引所の設立も他の国より困難です。

そして今回のキャッスル(Castle)の鍵を握るICOの主催者は、「西田 尚樹」氏という投資家の方です。

ところがこの西田尚樹さんをネットで検索かけても一切ヒットしません。

これらも不安要素の一つですよね・・・

まとめ

宣伝用のLPを見る限り景気のいいことが沢山書いてあります。

資産1000%増大と明記されていますが、これは過去の仮想通貨取引所発行のトークンを例にすると別に不可能では無い数字だとは思います。

ですがそれはあくまでも母体となる取引所の成功があってこその値上がりです。

今回の案件は、新しい取引所がうまく立ち上がるかどうかに依存する部分が大きいので不確定要素が多いと感じています。

ただ詐欺と言われていたADAコインが上場後に爆発的に高騰した事もあったりするので詐欺と決めつけてはいません。

ですが私個人の意見としますと、不安要素は多いのでこちらのトークンは見送りですね。




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