【今夏に上場予定ICO案件】projectZEN(善)の詳細と将来性を徹底解析

projectZEN(善)はTaipeiExchange(コード2918)に上場のRedhorseCorporation(レッドホースコーポレーション)が手がけるICOです。

ICOはすでに終了していますがProjectZENの将来性やロードマップ、ICOの詳細についてまとめていきます。


ProjectZEN(善)とは

プロジェクトゼン画像1
ProjectZENは、Redhorse Corporationが主導している世界の寄付・クラウドファンディング市場をターゲットにした仮想通貨です。

レッドホース社は年間売上高224億円の台北に上場している大企業です。

地方創生事業などを中心に活動しており「ふるまる」やトラベルサービス事業でめざましい活躍を遂げています。

projectZEN(善)は、RedhorseCorporationの強みである寄付市場に注目したICOです。

 

ProjectZEN(善)のプロジェクト概要

ProjectZENで実現する予定のZENプラットフォームでは以下のような機能を予定しています。

・スマートコントラクト機能の実装

・寄付プロセスの透明化(誰が誰にいくらなど)

・地域通貨から世界通貨への発展

・寄付者へのメリット/報酬付与など

・寄付・クラウドファンディング市場をターゲット

ProjectZENは世界の寄付・クラウドファンディング市場をターゲットとしてプロジェクトを推進しています。

その市場規模はなんと20兆円にも上り、大きな市場の成長を見込む事ができます。

仮にその市場の5%程度のシェアを握ったとしても1兆円の価値を創出することが出来ます。


◆寄付プロセスの透明化に貢献
現在のクラウドファンディングなどの資金調達や、慈善活動団体の寄付行為は透明性が明らかにされていないプロジェクトも多い現実があります。

一部の悪意あるプロジェクトが行う寄付金詐欺や、明らかに多く使われている活動費などがたびたび問題になっています。

ProjectZENではブロックチェーン技術を用いることで、すべての資金の流れなどを透明化することに成功しました。

これにより寄付プロセスの透明化が可能となり、どれぐらいの資金が何に使われているのかをわかりやすくしました。


ProjectZEN(善)のICO

プロジェクトゼン画像2
※トークン販売は終了しています

通貨記号:AEN

発行数:1,000,000,000token

対応通貨:ETH

初期価格:1ETH=2000AEN



ProjectZEN(善)の将来性

プロジェクトゼン画像3
ProjectZENの発行体はイギリス領マン島に設立中の財団法人になっています。

協力母体としては外国人向け観光情報の発信や、観光コンサルタント事業を行っているレッドホースグローバル株式会社3社の強みを活かして構想の実現を目指しています。

ProjectZENの取引所の上場予定は秘密保持契約という理由で場所は明らかにされていませんが、早い段階で上場することが決定されています。

今年の夏頃にどこかの取引所に上場する事を予定しています。

また、Wowooがプロデュースしているため「Wowoo Exchange」に上場することはほぼ確定でしょう。


まとめ

寄付プロセスの透明化を目的としたICOはいくつかありますが、私はこちらのprojectZEN(善)に一番注目しています。

まだ情報が揃ってない部分がいくつかありますが、母体がしっかりとした大企業ですので詐欺紛いのICOでは決してないと思います。

私、勝俣は当然購入しています。


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