こんにちは、エクセル東京投資俱楽部代表の勝俣です。
今日は久しぶりにFXの記事を書きたいと思います。

2018年1月第1週1日~28日までののFX実績は、下記の通り、+10,280,000円円の利益となりました。
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1月の1週目は流動性が枯渇していることから、ほとんど取引せず見送りとしました。

本格的にトレードを開始したのは1月の2週目に入ってから。
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当エクセル東京投資俱楽部のメンバーであるK氏と仮想通貨の暴落の話をしていた際に仮想通貨が下がりはじめた段階でドル安になるだろうと予測しロット売りでレバレッジきかせて16ロット分売りました。
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その後も米ドル円の日足チャートで米ドルの上昇が続いていたので、そろそろ転換するだろうということで、米ドル円のショートをメインで取引きしました。

それ程大幅な下落ではなかったのですが、この3日間米ドル円で+720万円超の利益となりました。

ユーロドルのロングも1.19割れでロングを狙っていましたが、こちらは1.19割れまで下がらず急騰してしまったため見送り。ユーロに関しては、買い目線でいたので大きなチャンスを逃しました。

ということで、1月のここまでの取引は良い感じに進んでいます。

毎年1月~3月くらいまでは絶好調で、それに浮かれてその後安易な取引をして一気に利益を潰してしまうというのが毎年恒例なので、今年はその辺を気を付けていければと思います。

そして来月の戦略ですが、来月もまだドル安目線でいます。

しかし、いつドル高に切り替わってくるか分かりませんので深追いはせず、フットワークを軽くしていこうと思います。

FXなどの信用取引では、上昇時には「買い(ロング)」で、下落時には「売り(ショート)」で利益を得ることができる仕組みになっています。

しかし日本人の個人投資家の多くは、買ってそのままにしている「ロングポジション」。

「買い」一辺倒の人が多いそうですが、これでは円高が進む下落相場では指をくわえてみているしかなく、リスクが大きくなります。

そこで「売り」から入る技術を持っておけば、下落相場でも対処することができます。

円高局面では「売り」から入ってみることをオススメします。攻めの観点からも「売り」は重要です。

相場は上がったり下がったりを繰り返しますから、上昇相場だけを狙っていたのでは、チャンスが減ります。

そこで下落相場を狙った「売り」も組み合わせることで、利益のチャンスが2倍になります。

さらに、相場は上昇時よりも下落時のスピードの方が圧倒的に速いため、売りをマスターすると、利益を出すスピードも速くなります。

そして2018年も引き続き、自己裁量でも稼げそうなタイミングがあれば積極的に取引していこうと思います。

株式市場は大きな調整もなく高値更新が続いていますが、これほどの上昇後は大きく調整するタイミングが必ずやってきます。

そのリスクオフ相場の到来は大きなチャンスとなりそうですので、ここを取れるかどうかが今年の成績を決める要因になりそうです。




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