003

マンション経営のメリット

マンション経営の魅力としてまずは、負担をかけずに大きな資産を残せることはマンション経営の魅力の一つと挙げられます。例えば、現金を使わずに住宅ローンを利用してマンション経営をはじめたとすると、ローンの返済は家賃収入でほぼ返済できてしまいます。他の金融商品ではこの低負担は実現できません。マンション経営は土地付き都心一等地にの資産が残せるわけです。

資産運用として

現在の日本は至上稀に見る「超低金利」の時代です。ようやく緩和措置も終わり、未だに定期預金は0.25%という利率で、インフレリスクにも全く対応できていない状況に加え、ペイオフ解禁により、貯金さえもリスクを伴う金融商品として検討しなければならなくなりました。
家賃利回り8%前後のマンション経営は、実に預金金利の800倍超になります。数字から見ても非常に魅力的です。日本もようやく投資商品の選択肢が増えてきましたが投資に一般消費者のニーズが強まっている今、これだけの利回りを長期にわたり安定した投資はマンション経営だと思います。

普通預金 0.01%
定期預金 0.03%
外貨預金 0.05%
投資信託 1.00%
長期国債 1.40%
マンション経営 8%

年金の代わりとして

年金不足といわれる今、将来受給できる公的年金に期待は出来ません。国の見通しでもおよそ10年後には、大幅な減額が確実です。従来、老後の生活設計はそれまで貯めてた現金と退職金、それを預けた預金金利、そして公的年金でなり得たのですが、現在は年金支給額も減り、支給年齢も先送りになり、そして会社の終身雇用制度もなくなりつつあります。
今後、国や会社に依存し老後の生活設計を立てると非常に困難な状況です。自己防衛が求められている時代、お勤めのうちからある程度の資産形成される方は増えていますが、生保や企業年金も現在低金利で運用益が下がり、保険料の上昇や予定利率の引き上げは免れない状況です。老後の資金不足を解消でき長期的に安定した生活を守るためにも不労収益であるマンション経営は欠かせないといえるでしょう。
現在、厚生年金は5人で1人の年金受給者を養っている計算ですが将来的には2人で1人・・・・とういう見通しです。

生命保険として

生命保険の代わりとして、住宅ローンを利用したマンションの購入をした場合、自動的に「団体信用生命保険」に加入となります。ローンのお支払い中万が一のことがあった場合、住宅ローンは全て保険金で完済されますのでご家族に対し、毎月安定した家賃収入を残すことが出来ます。最近ではご自身の加入されている生命保険の無駄な部分を見直し、マンション経営をすることで、ご家族に対する保障と将来の収入源確保という2つのメリットを残すためマンション経営をされる方も増えています。

税金対策として

サラリーマンが節税できる手段として、マンション経営は唯一の方法といえます。ローン金利、減価償却費等、実際には払わない帳簿上のマイナスが必要経費として認められており、損益通算により税金の還付を受けることが出来ます。以前バブル期などは、年間で50万円から60万円還付を受けることが出来ました。しかし今のマンション経営は、バブル期の税金対策、もしくは売却益(キャピタルゲイン)を目的というこてではなく家賃収入益(インカムゲイン)を目的に行われている方が多くなっています。ですので、税制の改正もあることから節税対策として過大な期待は危険です。

贈与・相続税対策として

相続や贈与の際も、マンションなら評価額が課税対象となるため税額は減額されます。相続税評価額はワンルームマンションなら80%、さらに賃貸に出せば56%、400㎡以内の土地の持分なら28%と、通常ならワンルームなら賃貸に出しますし、土地の持分も400㎡はまずありえないので確実に28%までの評価額を圧縮できるようになります。


まとめ

マンション経営はサラリーマンの方々でも優位に進められる投資だと思います。将来設計や税対策も出来るのでお勧めです。金額によって利回りが大きく変わりますのより良い物件を厳選していってください。当倶楽部でも厳選した利回りがよく条件の良い不動産案件をご用意しています。マンション経営にも当然リスクもありますので、その辺も十分注意をして投資行ってください。




『エクセル東京投資倶楽部』にご入会希望の方はメールでお申し込みいただけます。
LINEの場合ID検索からお願いいたします。
LINE ID:eticlub