【仮想通貨】超大型ICOセントラリティ「CENNZ」


2018年1月15日に超大型ICOセントラリティ(centrality)が販売開始されました。

購入当時アクセスが殺到しサーバーダウンや復旧作業等で大分時間はかかりましたが何十回もアクセスした甲斐もあり私もなんとか購入が出来ました。

最小購入単位は$1,000= 約110,192円からで私は$10,000の購入をしました。

当時は仮想通貨バブル真っ只中でICO案件も数多くありましたが、その中でもこのセントラリティ(centrality)は話題性もあり1月15日に行われたICOは僅か6分で約100億円相当のトークンが完売するという記録を打ち立てたことでも有名です。

さて、そんなICOから約1カ月ちょいたった2月26日、ついにセントラリティは分散型取引所SingularXに上場しました。

その時の気になる価格は、

ICO時『1CENNZ=約15円』だったのが、

上場後『1CENNZ=約70円』くらいを推移。

上場後にすぐ売るつもりは無かったのですが予想以上の高騰に少し手放すか迷いました。

その後の価格推移はこのようなチャートです。

セントラリティチャート画像

ICO時の販売価格は1ETH = 11,492CENNZ

1CENNZ = 約0.000087ETH

私が先週売却した4/6時点の相場が0.00101434ETH(イーサリアム)でした。

0.000087ETHから0.00101434ETH

つまり約11倍ほどにで売却することが出来ました。

すさまじい値動きですね。

わかりやすく日本円で換算すると100万円ほどの投資で1000万円近い価値まで跳ね上がりました。

今回は75%は売却し約7,500,000円の内、5,000,000円は利確あとはビットコインでホールド。

残り25%は、セントラリティをホールドしました。

通常の投資ではここまでのリターンを得るのは非常に難しく、一攫千金を夢見て多くの人が続々とICOに参加をしています。

新たなコインも次々に誕生し、様々なICO案件が世に蔓延っていますがこれらは非常にリスクが高いです。

ETHの創始者であるVitalik Buterinは、

「ICOを行った9割のプロジェクトは失敗するだろう」

と発言しています。

仮想通貨の世界も情報が命です。特にICO案件は一攫千金もありえますが、逆に資産が0になってしまう可能性も十分にあります。

リスクとリターンは常に背中合わせではありますが、いかにリスクを減らすか!が投資の世界で生き残る秘訣とも言えます。

我々エクセル東京投資俱楽部で注目しているICO案件はまだまだあります。

仮想通貨投資に興味がある方は是非ご相談ください。




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