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た行~わ行の重要な言葉なので、スムーズに儲ける為に最低限覚えましょう!



た行


貸借取引
貸借取引とは、証券金融会社が証券会社に対して制度信用取引に必要な資金や株券を貸し付ける取引です。

大納会
1年の最後の立ち会い日。通常12月30日。

ダウ
ウォール・ストリート・ジャーナルを発行するアメリカのダウ・ジョーンズ社が算出、発表しているアメリカを代表する株価指数です。ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場している合計30銘柄を対象に算出しています。

高値
高値とは、ある期間の中で一番高い値段のことです。期間は1日、1週間、1カ月、1年などの単位や、上場してからの全期間など、さまざまな期間で用いられます。高値に対し、期間で一番安い値段のことを安値といいます。

タコ配
タコ配とは、実際には配当に必要な利益が出ていないのに、資産売却をしたり、または余剰金から無理に配当をすること。タコが自分の足を食べるのと同じことからタコ配という。

建玉
信用取引や先物取引などで、決済されていない株のこと。

だれる
日中の相場で強含みに推移した相場が活気がなくなり、いくらか安くなること。

単位株
通常の売買単位で取引を行う株。

単純平均株価
単純平均株価とは、対象銘柄の株価を合計して銘柄数で割ったものです。計算方法が簡単なうえに、現在の株式市場における平均的な株価水準がどのくらいかを示しているため、非常にわかりやすい指標でもあります。

短期投資
株を買ったら短いサイクルで売る投資方法
下がったら見切りをつけ早めの損切りも必要

チャート
株価の動きをグラフ化したもの。株式投資をする上で、相場の転換点を知るための参考となる。

中長期投資
株を買って運用を投機化させずに長く持つ投資方法
寝かせておける資金で投資することが必要

月足
月足とは、株価の値動きを表す、主にローソク足チャートにおける株価の値動きの描き方のひとつで、株価の1カ月ごとの値動きを1本のローソクで表したものをいいます。

つなぎ/つなぎ売り
つなぎ(売り)とは、保有している銘柄の株価の下落が予想される場合に、保有している現物を売らずに、信用取引で空売りをすることによって値下がりのリスクを回避しようとする手法のことをいいます。

強含み
マーケットで人気が多少とも強気に傾斜している状態のこと。

ティック
ティックとは、株価の動きまたは、株価が上下に動く最小単位のことを言う。

TOB/公開買付け
TOBとはTake Over Bidの略で、上場会社の株券等を、あらかじめ買付価格、買付予定数、買付期間等の条件を公告し、条件に同意した株主から市場外で買い付ける、公開買付けを指します。

低位株
低位株とは、株価水準が低い銘柄のこと。

デイトレード
1日のうちに売買をして利益を得る株式の投資方法、基本は翌日に持ち越さず売買を終結させる。「日計り商い」とも言う

出来高
市場において売買成立した数量のこと
出来高が1000枚というときは、売り注文1000枚と買い注文1000枚の双方の取引が成立したことになる。

デッドクロス
長期の移動平均線を、短期の移動線が上から下に突き抜けたとき(交差したとき)を、デッドクロスと呼びます。

抵抗線
株価がこの線の近くまでくると天井となり、反落に転じる線のこと。

天井
株式の市場用語で、相場が上昇している状態のときに使われる。相場の高いところのことをさす。

東京証券取引所
東京証券取引所は、日本最大の証券取引所です。略して東証とも呼ばれます。

騰落率
騰落率とは、ある期間の始めと終わりとで価格がどれだけ変化したかを表すものです。価格が100円の運用商品が105円になれば5%の上昇、90円になれば10%の下落となります。

投資信託
投資家から集められたお金をまとめ、運用の専門家(ファンドマネージャー)が証券・金融市場などで運用する金融商品。

TOPIX/東証株価指数
東証株価指数(とうしょうかぶかしすう)とは、東京証券取引所第一部上場全銘柄を対象として、算出・公表している株価指数のこと。

止め足
止め足とは、終値だけをつなぎ、折れ線グラフにした単純なチャート。

トリガー価格
逆指値注文では、対象銘柄の株価等があらかじめお客様が指示した価格条件に到達した場合に直ちに金融商品取引所に注文が発注されますが、この価格条件を「トリガー価格」といいます。

トレンドライン/傾向線
トレンドラインとは、上げ相場のときは安値をつないだライン、下げ相場のときは高値をつないだラインをいう。ローソク足がトレンドラインを上下にブレイクしたときを投資タイミングの参考にする。

トレーダー
トレーダーとは、株式、債券、為替などを業務として活発に売買する人。


な行


内部留保
内部留保とは、企業が生み出した利益から税金や配当、役員報酬などの社外流出分を差し引いたお金で、社内に蓄積されたものを指します

投げ
相場が下落している時に、さらに相場が下がり、保有している証券の損失が拡大すると判断し、損を承知で売却をすること。

投げ一巡
投げが続いている間は相場は下がるが、ひとわたり投げが出尽くすと相場も下げ止まってくる。そのような状態を「投げ一巡」という。

NASDAQ(ナスダック)
1971年に開設された米国にある新興企業向けの株式市場の名称です。

成行
価格を指定せずに、売買の注文を出す。どうしても売りたい時、買いたいときは有効。指値と違い思っていた価格とは、かなり違う価格で約定する可能性もある。

成行注文
値段を指定せずに出す注文。指値注文に優先して売買が成立する。

ナンピン買い
買った株が値下がりしたら買い増しして平均購入の単価を下げる。

日経平均株価
日本経済新聞社が発表する東証1部の225銘柄の株価水準を示す指標。

二重底
株式のチャート分析で用いる言葉。チャートの安値圏で2回、同程度の安値を付けることで、ダブルボトム、二番底、二点底ともいわれる。

日銀短観
日銀短観とは、「企業短期経済観測」の略称で、日本銀行が定期的に(年4回)企業に対しアンケート調査を行い、その調査結果を纏め分析したものを言う。株式市場でも注目される材料の一つになっている。

日中足
ローソク足のうち、その日の1日の動きを対象とするものを日中足と呼ぶ。日中足では、タイムリーな株価やその日の株価の連続した動きを見たりすることができる。

値洗い
値洗いとは、もともとの値段を時価で洗い直す(リセットする)ことを意味します。

値がさ株
値がさ株(値嵩株)とは、1単元当たりの株価の水準が高い銘柄のことをいいます。

値付率
値つき率とは、売買が成立した銘柄数を全上場銘柄数で割った比率のこと。

ネット証券
インターネット上から株式投資ができる証券会社。店舗の諸経費や人件費が削減できるため、手数料を安く設定することができる。好きな時間に取引でき、投資情報を素早く手に入れられる利点がある。

値幅制限
日本の株式市場は、株価の急な変動を防ぐために株価の変動範囲が、前日の終値から一定の範囲に制限されている。その範囲の最大の安値になることを「ストップ安」。反対に最大の高値になることを「ストップ高」と言う。

ノッチ
同一の格付け内の相対的な位置付けを示す単位のこと。

伸び悩む
上昇を続けてきた株が動きが鈍くなり、上昇しなくなること。

のれん
各企業が持つ「ブランド」「ノウハウ」「顧客との関係」「従業員の能力」等を総称する無形固定資産のこと。


は行


配当金
企業が上げた利益の一部を株主に分配される。1株あたり○円というかたちで受け取る。

配当落ち・権利落ち
配当落ちとは、その期の配当を受ける権利が権利確定日の翌営業日をもってなくなることをいいます。また、権利が受けられない分、株価が安くなったことをいう場合もあります。

配当性向
配当性向とは、その期の純利益(税引後利益)の中から、配当金をどのくらい支払っているかをパーセンテージで表したものです。
計算式は、以下のようになります。
   配当性向(%)=1株当たりの配当額÷1株当たりの当期純利益×100

配当利回り
配当利回りとは、購入した株価に対し、1年間でどれだけの配当を受けることができるかを示す数値です。
計算式は、以下のようになります。
   配当利回り(%)=1株当たりの年間配当金額÷1株購入価額×100

売買高
株式や債券が市場で取引された量。株式では出来高という。

端株
端株とは、1株未満の株のことです。

始値
始値とは、ある期間で最初についた価格のことをいいます。期間が1日の場合、始値は寄付とも呼ばれたりもします。

バスケット取引
複数銘柄をまとめてバスケットに入った1つの商品として売買する取引のことをいいます。東京証券取引所では、15銘柄以上かつ売買代金1億円以上、と定義しています。

初値
一般に、上場日以降に初めて付いた市場価格を指します。

発行価格
株式等の募集に際して、投資者が株式等を購入する際の1株当たりの金額のこと。

発行価額
有価証券の発行者が新たに株式等を発行する際の会社法上の払込金額をいいます。

ハンセン指数
ハンセン指数とは、香港市場全体の動きを表す代表的な株価指数のことです。

半値押し
上げ足をたどった株価が、頭を打って、値上がり分のちょうど半分を下げること。

半値戻し
下がってきた株価が逆に値上がりして、ちょうど値下がり分の半分を回復すること。

日足
一日の相場の動きを表わすもの。

PSR
PSRとはPrice Sales Ratioの略で、株価売上倍率と訳されます。時価総額を年間売上で割って、算出されます。

引け・大引け
引けとは、前場、後場の最後の売買をいいます。特に後場の最終売買は「大引け」といいます。

引け値
金融商品取引所において、立会時間中についた最後の約定値段のことを指します。
特に、後場の最後についた価格のことを終値といいます。

引けピン
引けピンとは、大引けにかけ株価が跳ね上がり高値で終わることをいう。

引成注文
前場、後場の最後につける値段で成行きで売買すること。

髭(ヒゲ)
ヒゲとは、ローソク足(実体)の上下に飛び出ている細い線の部分をいう。

評価損益
評価損益とは、現在保有している有価証券などを時価で評価した損益のこと。

ファンダメンタルズ
ファンダメンタルズとは、国や企業などの経済状態などを表す指標のことで、「経済の基礎的条件」と訳されます。

ファンドマネージャー
投資信託などの他人から集めた資金を、株式や債券などで投資・運用する専門家。

VWAP
VWAPとは、売買高加重平均価格のことで、当日の取引所で成立した価格を価格ごとの売買高(出来高)で加重平均したものをいいます。

浮動株
発行されている株式の中で、安定した株主に保有されておらず、市場に流通する可能性の高い株式のことをいいます。

含み損益
株式等を取得した価格と、時価と比較した未決済の損益のこと。

プライマリーバランス(基礎的財政収支)
プライマリーバランスとは、国などの歳出と歳入のバランスをみる指標。

ブル
相場が上昇すると予想する強気な見方。

分散投資
株式投資などでひとつの銘柄に集中投資しないで、複数の銘柄に分散して投資すること。反対語=集中投資。

粉飾決算
粉飾決算とは、会社が利益を実際よりも多く見せかけることを言う。

ベア
相場が下落すると予想する弱気な見方。

ヘッジファンド
米国で生まれた私的な投資組合(特定・少数の投資家や金融機関などから出資を受ける)の一種で、規制の及ばない租税回避地域に設立する投資会社も多くある。

ベータ(β)値
ベータ値とは、日経平均などの指数と個別株の動きの相関関係のこと。

ベーシスポイント
ベーシスポイントとは、100分の1の単位を言う。1ベーシスポイントは0.01%だから、30ベーシスの利上げと言えば0.30%と言うことになる。

ベンチマーク
運用成績を判断する上で基準とする市場全体の動きを示す指標。東証株価指数(TOPIX)、日経平均株価、MSCIなどが使われる。

ベンチャーキャピタル
新しい技術や独創的なアイデアで市場を切り開こうとする新興企業(ベンチャー企業)に資金を提供する機関。

ベンジャミン・グレアム(Benjamin Graham)
バリュー投資(割安株投資)の理論を確立したアメリカの投資家。コロンビア大学でウォーレン・バフェットを指導。

棒上げ・棒下げ
相場が殆ど押しを目を作らずに、一本調子で上げ続けること。棒下げはこの逆。

暴騰(ぼうとう)
相場が急速に大きく上昇すること。

暴落(ぼうらく)
相場が急速に大きく下落すること。

ボックス相場箱の中に入ってしまったかのように、高値と安値が一定の範囲内(レンジ)を行き来している状態を指します。「レンジ相場」ともいわれます。

ボラティリティー 
価格変動率。一定期間にどれだけの価格変動をするかを示す数値で、ボラティリティーが高いとは、それだけ値動きが激しいことを意味する。

ボリンジャーバンド
ボリンジャーバンドとは、アメリカの投資家ジョン・ボリンジャーが考案したテクニカルチャートのひとつで、移動平均線とその上下2本ずつの標準偏差からなる線の計5本の線で表わされます。英字表記は「Bollinger bands」となります。


ま行


マザーズ
マザーズとは、東京証券取引所が開設した新興企業を対象とした証券市場のことで、正確には東証マザーズといいます。

MACD(マックディー)
MACDは、MACDラインとシグナルラインの2本のラインを用いて相場を読む手法です。長短2つの移動平均の差を1本のラインで表したMACDラインと、MACDラインの値をさらにある期間で平均したシグナルラインを組み合わせて売買のタイミングを計ります。MACDチャートは、2本の線のみで表されるため、売買のサインが見やすく、使いやすいチャートのひとつです。

2本のローソク足チャートの間に空いた空間のことです。

未公開株
証券取引所(金融商品取引所)には上場していない企業の株式のこと。非公開株や、プライベート・エクイティーともいいます。

見直し買い
人気の圏外であった銘柄に、何らかの要因で買いが入ること。または、割安となった銘柄に再び買いが入ること。

ミニ株
通常の売買単位の10分の1で売買する株。通常の売買単位が1株の場合はミニ株はない。ミニ株を扱っていない証券会社もある。

無配
企業業績や会社の経営方針などにより配当が出ないこと。

銘柄コード
銘柄コードとは、上場企業全てに割り振られている4桁の番号のことです。

目先
相場の見通しを考えるとき、その期間を短く区切った場合をいう。

目論見書(もくろみしょ)
有価証券の発行者が、有価証券の募集や売出しの際に投資者に提供するために作成する情報開示文書をいいます。

戻り足
株式の市場用語で、相場が堅調に推移している状態のときに使われる。

戻り値
為替相場や株式相場の時系列チャートにおいて、下落トレンドにある相場が下落の過程で一時的に値を戻す時につける値のこと。

もみあい
売りと買いが両方あって、小幅な値動きを繰り返すこと。

モメンタム株
成長期待が高く、値動きに勢いがあるため短期間で急騰するなど、株式相場全体の基調を左右してしまう銘柄のこと。日本では「材料株」にあたる。


や行


約定
注文の売買が成立すること。 

安値
安値とは、ある期間の中で一番安い値段のことです。

やれやれの売り
購入した株が値下がりし、保有していたところ、相場の回復で買い値に近づいて、売却すること。「やれやれ」の気分を表す表現。

優先株
優先株とは、種類株式の一種で、他の株式に比べて優先的地位を持っている株式のことをいいます。

有価証券
債券や株券、投資信託など、財産的価値のある権利を表す証券や証書のこと。

優先株
利益の配当または解散のときの残余財産の分配が普通株に優先して与えられる株式。その代わり議決権は与えられないのが一般的。

陽線
陽線とは、株価の動きをローソク足で表すとき、始値に比べて終値が高かった場合に一般的に白で表示される線のことです。逆に、始値に比べて終値が安かった場合に一般的に黒で表示される線のことを陰線といいます。

預託証書
預託証書とは、受け渡しが困難な海外の株式の代わりに発行する証書のことです。

呼び値
呼び値とは、売買する際の価格の刻み幅のこと。

寄付(よりつき)
寄付とは、前場と後場それぞれで最初に成立した取引のことをいいます。

四本値
四本値とは、ある一定期間の始値、終値、高値、安値の4つの価格のことです。
・始値(はじめね):最初に取引された価格
・終値(おわりね):最後に取引された価格
・高値(たかね):最も高く取引された価格
・安値(やすね):最も安く取引された価格
四本値をひとつにまとめて表したものが、ローソク足です。通常、価格が上昇して終わった期間はローソク足が白く、下落して終わった期間は黒く表されます。


ら行


ラップアカウント
資産運用のアドバイスや株式の売買注文などを一括して提供する資産運用サービスのこと。

利益確定売り
保有する株や債券、為替などが値上がりした際に売却し、利益を確定させること。

理想買い
現実買いの対極で、ある材料が実現するには相当程度の時間がかかると評価され、株式が買われること。

リターン・リバーサル
リターン・リバーサルとは株式の「逆張り」投資手法のことを指す。株価が下がった銘柄はいずれ反発し、値上がりした銘柄は下落することが多いという経験則に基づく手法。

利食い
利食いとは、購入した価格より値上がりして利益が出ている時点で売却し、利益を確定することをいいます。

流通市場
発行された株式が、投資家同士でその時々の時価で売買される市場のこと。「発行者」から「投資家」に一次取得される場合は「発行市場」という。

レバレッジ
テコの意味。少額の資金で、大きな効果を出すことを「レバレッジ効果」という。

レンジ相場
レンジ相場とは、株価が上下一定の範囲内で上げ下げしている状態を言う。レンジの期間が長ければ長いほど一旦レンジを抜けると、抜けた方向に株価の動きが加速する可能性が高い。

ローソク足
ローソク足とは、ある期間の始値、終値、高値、安値の4つの価格をひとつの線で表したものです。日本で最もよく使われるチャートで、株や為替などさまざまな投資商品で用いられています。

ロスカット
ロスカットとは、投資において一定の損失が出た段階で決済して損失を確定することを指し、損切り、ストップロスともいいます。

ローンチ
有価証券を発行するとき、発行することを市場に発表すること。


わ行


割安株
割安株とは、その会社の利益や資産に対しての評価が株価に反映されておらず、株価が低い状態の株式のことをいい、バリュー株ともいわれます。

割高株
割高株とは、さまざまな投資尺度でみて、市場の平均値と比べて割高と判断される銘柄や、過去の株価水準からみて、現在の水準が割高だと判断される株式のことをいう。

割り負け
同じ業種や業績が似ている他の銘柄に比べて株価が安いこと。



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