こんばんは、エクセル東京投資俱楽部の勝俣です。

先日入ってきた情報ですが、アメリカのNASDAQ(ナスダック)がなんと仮想通貨取引所に参入するそうです。

投資を一度もされた事が無い方でも一度はニュースなどでNASDAQ(ナスダック)という言葉は耳にした事はあるかと思います。

今回の記事はこのNASDAQ(ナスダック)がパートナーシップとなり全面的にバックアップしているCoinsExchange(コインズエクスチェンジ)ICOに関して現段階でわかっている情報をまとめてみました。

一般のICOは2018年6月16日からスタートするようです。


NASDAQ(ナスダック)とは

ナスダック画像1
NASDAQ(ナスダック)とは、全米証券業協会(NASD)によって1971年から開始されたコンピューターネットワークによる証券市場システムの名称です。

ナスダックの本来の意味は、証券市場システムの名称です。

ナスダックには、中小企業やベンチャー企業を中心に現在5500以上の銘柄が上場しています。


NASDAQ(ナスダック)が仮想通貨取引所へ参入

NASDAQ(ナスダック)が仮想通貨取引所への参入検討しているという情報が入りました。

以下はコインテレグラフさんの記事からの引用文です。
https://jp.cointelegraph.com/news/nasdaq-ceo-says-company-open-to-becoming-crypto-trading-platform-when-market-matures

米ナスダックのCEOは、より規制が整うならば、株式市場が将来的に仮想通貨取引のプラットフォームになりえると発言した。

CNBCの『Squawk Box』が25日に伝えた。

ナスダックのアデナ・フリードマンCEOは、インタビューの中で

「確かに将来的にはナスダックは仮想通貨取引所になることを検討するだろう」と語った。

フリードマン氏は、仮想通貨が「今後も存続していく」と信じており、

唯一の懸念は、仮想通貨の世界が成熟するまでに要する時間だと述べる。

当局による規制が整備されれば、「人々はより規制されたマーケットに参加することができる。

投資家にとって公平な取引を提供するものになるだろう」と話す。

ナスダックは既に仮想通貨の世界に足を踏み入れている。

ナスダックは25日、ウィンクルボス兄弟が持つ仮想通貨取引所であるジェミニと提携したと発表した。

ジェミニは、ナスダックのマーケット監視技術「SMART」を利用することができるようなる。

市場操作のような疑わしい取引行動に対して警告を発するシステムだ。

フリードマン氏は、NBCのインタビューの中では、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)は証券にあたるという考えを明らかにした。

これは仮想通貨の世界で争点となっている話題だ。

「ICOは規制される必要がある。SEC(米証券取引委員会)が、ICOを証券とし、規制が必要であるとしているのは正しい」

米証券委員会(SEC)は今年はじめ、仮想通貨への調査を開始した。

SECと米商品先物取引委員会(CFTC)は米議会での公聴会の中で、ICOには規制が必要だが、

仮想通貨のイノベーションを促進する政策も必要だと述べた。


CoinsExchange(コインズエクスチェンジ)とは

CoinsExchange(コインズエクスチェンジ)とは、世界中の規制に則った一般投資家や機関投資家、ブローカーが取引所で仮想通貨やデリバティブ取引などを行えるプラットフォームの仮想通貨になります。

CoinsExchange(コインズエクスチェンジ)のプラットフォームはワンストップなので、全ての取引やサービスを1つの取引所で完結させることができます。

また、CoinsExchange(コインズエクスチェンジ)は決済機能ウィジットや本人確認システムに則った取引所プラットフォームになります。

そして、注目すべきは時価総額8.5兆ドルの世界3位の証券市場であるNASDAQ(ナスダック)とパートナーとして提携しています。

さらにはGoogleまでもがバックアップとして加わっているとの事です。

【ナスダック】【Google】とパートナーを組んでるのはかなり期待のもてる取引所となりそうです。


CoinsExchange(コインズエクスチェンジ)のICO情報

NASDAQ(ナスダック)がメインパートナーとしているCoinsExchange(コインズエクスチェンジ)トークンがプライベートセールを行っているようです。

名前:CoinsExchange(コインズエクスチェンジ)

シンボル: CX

キャップ: $50million

1CXあたり: 1.5 USD

適応通貨: ETH, BTC

全供給トークン数: 300m

互換性: ERC20

トークン取得:2018年6月

上場予定:2018年6~7月


まとめ

NASDAQ(ナスダック)が仮想通貨取引所を行えば今後の仮想通貨市場もより一層盛り上がっていくかと思われます。

一般のICO販売は2018年6月16日からのようですが、エクセル東京投資俱楽部の「仮想通貨部」でICO案件としてプレセールにて私を含め興味を持っていただいた会員様も購入出来ました。バックボーンもしっかりしているのでなかなか期待できるのではないでしょうか。

ちなみにロックアップは無いようです。

新たな情報が入り次第会員様にはお知らせしていきますのでお待ちください。

2018年も昨年に引き続き仮想通貨市場がまだまだ注目が必要です。



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