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仮想通貨は怖い。怪しい。今更やっても儲からないとまだ思ってる方へ

「去年は上がったけどもうバブル弾けたんでしょ?今更やっても儲かるの?」「あんなの詐欺でしょ?」「国が発行してないとか怖い」などという声はいまだによく聞こえます。新規の会員様にもよく言われます。

もし、あなたも「仮想通貨は怪しい」と考えているのならば、一つ覚えて頂きたい知識があります。

大混戦模様の仮想通貨業界全覧——新規参入は「100社以上待ち」とも 

上記の記事の通り、仮想通貨事業に参入する企業は後を絶たず、仮想通貨市場の取引高も世界的に増加し続けている、ということです。

メガバンク、楽天、LINE、メルカリ、サイバーエージェントなどが参入の準備を進めている。強力なプレーヤーの参入で、業界の地図が大きく変わる可能性がある。金融庁による交換業者の審査は現在、「100社待ち」とも言われている。

熊本の電気事業者である熊本電力が、発電の余剰電力で仮想通貨マイニング(取引処理を行ってコインを手に入れる行為)事業をスタートするという記事も公開されました。

また、以前からみずほ銀行などの国内複数の銀行が手を組んで「Jコイン」という独自の仮想通貨を開発していたり、東京三菱UFJ銀行は同様の枠組みの「MUFGコイン」を開発中です。

日本は仮想通貨に前向きな国の一つですが、海外でも仮想通貨の話題には事欠きません。

例えば、「価値のインターネット」の実現を目指すリップルは、世界各国の大手銀行で国際送金システムへの導入テストが行われており、現在国際送金で活用されているSWIFTの不便な仕組みを代替し、より安価かつ高速な送金が実現されようとしています。

これほど世界中の企業で仮想通貨がどんどん採用され、仮想通貨をベースにした様々な決済サービスやアプリケーションが出てこようとしている中で「仮想通貨は怪しい」と一括りにして敬遠するのは賢明ではありません。

確かに、現在は仮想通貨の価格は乱高下が激しく、適正価格が分からないために投資対象としての判断が難しいので「仮想通貨は詐欺だ」「バブルは崩壊する」と敬遠されます。
しかし、それはあくまで投資・投機対象としての見方であり、仮想通貨の本質とは特に関係ありません。
仮想通貨はブロックチェーンという技術をベースにした新しいWeb決済手段であり、「発行主体=管理者が不在なので既得権益に縛られない」「ブロックチェーンが行政手続きなどに導入され、自動化・効率化が進む」という効果が、これだけ仮想通貨を世界中に広めている本質なのです。とは言っても、仮想通貨は実物が存在しなかったり、仕組みが難解&専門用語が多すぎだったり、詐欺やハッキングが多発していたりする以上、「仮想通貨は怪しい」という世間の声自体は今後数年にわたって消えることはないでしょう。
ですがちゃんと仮想通貨について学んだら、ビットコインやイーサリアム、リップル、カルダノ、NEMといった仮想通貨は決して怪しくなく、むしろとても将来に期待の持てるシステムだということがわかると思います。

よく分からないから、世間がそう言ってるから、という理由で、安易に「仮想通貨は怪しい、危険なやつ」と思うのは良くないです。仮想通貨以外にも言えることですが。

分からないことは自分で調べる。他人の言うことは鵜呑みにしない。こういう社会人の基礎的なことをキッチリ実践できる人だけが、新しいものの価値に気付いて触れることができるんですよね。

まとめ

仮想通貨は今激しく時流に乗っています。投資的には価格の乱高下が激しすぎて一概におすすめできるわけではありませんが、まだ通貨によって数倍以上に値上がりするポテンシャルは十二分にあると私は思っています。

仮想通貨の実態を知り、実際に購入したりシステムを使ってみたりするなら、早いに越したことはないと思います。

まずは少額でも経験してみる、ということが大事だと思います。



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