NASDAQシステムによる仮想通貨取引所が6月に開始!

こんにちは、エクセル東京投資俱楽部の勝俣です。

先日ブログでも書きましたがアメリカのNASDAQ(ナスダック)が仮想通貨取引所に参入する件が正式に発表されました。

エクセル東京投資倶楽部ブログ記事リンク:アメリカNASDAQが仮想通貨取引所に参入!全世界で話題沸騰中のICO案件CoinsExchange(コインズエクスチェンジ)


以下コインテレグラフ ジャパンより転載

米国の株式市場ナスダックのシステムを使った仮想通貨取引所が、来月にも開所する。ファイナンス・マグネイトが14日に伝えた。

中央集権型仮想通貨取引所のDXは、ダニエル・スカウランスキCEOによると、ナスダックのマッチングエンジンなどのインフラを使用した初めての取引所となり、法定通貨と仮想通貨の交換、保有、ウォレットサービスを提供する総合金融機関となる計画。

取引手数料は無料で、まずはビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)を含む主要6通貨を取り扱う。第2フェーズでは、20〜25種まで取り扱い通貨を拡大する予定だ。

スカウランスキCEOは以下のように話す。

「我々はブロックチェーン技術を支持する。このエコシステムの発展を支持する方法は、その通貨を精査し、良い通貨を促進させることだ。誰かがコインを買うからという理由で上場させることはない。価値のあるコインを上場させる」

同CEOによると、DXは当初は米国の顧客にはサービスを提供しない。しかし、現在は規制当局と交渉しているという。

先月、ナスダックのアデナ・フリードマンCEOは、より規制が整備された場合、同社が仮想通貨取引プラットフォームを開始するのを検討すると発言している。


まとめ

ナスダックはビットコイン先物の上場には至っていませんが、米・CNBCの報道によれば4月25日、ナスダックのアディナ・フリードマンCEOは「より規制が整備された場合、仮想通貨取引所をオープンする」という意向を示しました。

また同社は同日、米国の仮想通貨取引所ジェミニとの協業を発表しています。 

フリードマンCEOは、ICO(仮想通貨を利用した資金調達)については証券とみなされるべきで規制が必要であるとしているものの、仮想通貨の将来に対して前向きな見方を示しており、ナスダックの今後の動向が注目されます。 

ICOには出遅れないように引き続き速報を会員様にはお知らせ致します。



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