【詐欺ICOの可能性あり!】AIEトークンとは

AIEトークンとは、AI(人工知能)を用いて、人の行動特性を集積したブロックチェーン技術をハイブリッドした仮想通貨です。

モンゴルに新しい仮想通貨の取引所ができるということで、仮想通貨モンゴル取引所オーナーで利益843億円以上が分配されるというのが100倍ICOの売りになっているようです。


AIEトークンのICO

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AIEトークンのICOに参加することによって、モンゴルの仮想通貨取引所のオーナーになれるようです。

トークンの上場が確定済みと書かれていますが、どこの取引所かも記載はありませんし、上場するソースも一切ありません。

公式サイト:http://ea-y.net/lp/2rfjl/

※以下公式サイトの特定商取引法表記より転載
販売会社:MEDIA TYCOON HOLDINGS LIMITED

運営責任者:滝川准士

所在地:P.O. BOX 957, Offshore Incorporations
Centre, Road Town, Tortola, British Viagin Island.

AIEトークンが詐欺ICOの可能性がある点

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公式サイトを見ていただければわかりますが、非常に中身が薄いです。

電話番号などの連絡先も一切ありませんし住所も何故かイギリス領ヴァージン諸島にあります。

世界的な租税回避地(タックスヘイブン)です。

モンゴルの仮想通貨取引所の案件なのに、何故こんなところが販売会社が?疑問がたくさん湧いてきます。

また、運営責任者の滝川准士さんという方に関しては、自分で立ち上げた会社の数が30社以上あるそうですが、ネットでいくら調べても何も情報が出てきません。


詐欺ICOの特徴

・ホームページやホワイトペーパーが作り込まれていない

・住所や連絡先などが不明、もしくは謎の位置にある

・開発陣、責任者の経歴やバックボーンが何もない

・誇大広告

私が今まで見てきたICO詐欺案件の条件を全て満たしています(笑)


まとめ

ここまで読んで頂ければわかると思いますが、AIEトークンの購入は全くお勧めしません。

あくまでも詐欺疑いに過ぎませんし、実際モンゴル政府が公認していたら化ける可能性もゼロではないですが、リスクの方が高いでしょう。

会員様からよくこのICOはどうですか?と質問を受けますが正直詐欺疑いの案件が多いです。

今回の記事は注意喚起ですが、実際購入を検討されている方はご相談ください。



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