【未来の技術認証システムのICO案件】Usechainとは

今回は、個人と機関の自己統治型アイデンティティーを実現するブロックチェーン・エコシステム仮想通貨ICO Usechainについてまとめてみました。

UsechainのICO

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通貨記号:UST

トークン発行量:2,000,000,000枚

購入通貨:BTC(ビットコイン)

公式サイト:http://www.usechain.net/

ホワイトペーパー:http://www.usechain.net/usechain_en.pdf

Usechainロードマップ
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Usechainとは

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Usechain(UST)とは、個人と機関の自己統治型アイデンティティーを実現するブロックチェーン・エコシステムの仮想通貨です。

Usechain(UST)は、実世界のアイデンティティーに基づくパブリック・ブロックチェーンのエコシステムを構築するために、

革新的な技術とオフチェーンのアイデンティティー融合を目指しています。

Usechain(UST)では、アイデンティティー・マッピングを行うことで、金融機関の重要なKYC基準を満たすことができ、

「あなたは誰」から「あなたにできること」に向け、そのエコシステム外にあるアプリケーションに対応することがさらに可能になる。

これによりアイデンティティー保証のコストも大幅に減り、金融業界を変革する。

Usechain(UST)は、セキュリティーを維持しながら、匿名による不信感という現在のブロックチェーン・プロジェクトにおける課題を解決します。


Usechainの特徴

・安全で信頼できるインフラ
プラットフォームは、唯一のアイデンティティマッピングに焦点を当てたセキュアなインフラストラクチャを使用しているため、

アイデンティティを必要とするシナリオへの適用が向上します。

・パブリック参加
プラットフォームは世界中のすべての人の参加をサポートします。

Usechain(UST)は、低リソースと低エネルギー消費を使用できるため、モバイルデバイスでもマイニングをサポートします。

・低エネルギー消費
プラットフォームのアイデンティティマッピングの特徴により、

Bitcoinのハッシュパワーへの依存を減らし、エネルギーとコンピューティングリソースの消費を減らすことができます。

・ハイパフォーマンス
プラットフォームは、世界的なコミュニティがエコシステムを開発するのを助けるために最高品質のリソースを入力します。

これにより、アプリケーションプラットフォームと主要企業が一体となります。


まとめ

インターネットが当たり前となった昨今、デジタルの世界ではDigital Identityつまり、認証技術が非常に重要になってきています。

Digital Identityは、人・デバイス・サービス等、属性情報の集合であるため、収集する情報の信頼性、情報管理ポリシーなどは高い水準が求められます。

より厳しい本人確認プロセスを設けている金融機関への期待は大きいと思われます。



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