HitBTCが日本在住者のみ取引停止を発表!

昨日からTwitterを賑わしているHitBTCの最新ニュースです。

HitBTCからメールで「日本在住者の取引を一時的に中止する」という内容の文章が送られてきたことで日本にいる仮想通貨の投資家達が騒然としました。

公式でも下記のように発表されています。

HitBTC公式発表

HitBTC画像1
HitBTCは、日本の決済サービス法に基づき、日本の住民に仮想暗号化通貨サービスの提供を一時的に停止する必要があります。

利用規約に同意することにより、あなたは当社のサービスを使用しないことに同意し、HitBTCが行動することが許可されていない州または地域のいつでも居住者または居住者である場合には、これらのサービスの使用を直ちに停止します。

日本で登録されたIPアドレスまたは日本で登録された他のサービスから当社のサービスを使用したことがあることが判明したため、潜在的な日本人としてあなたを識別します。

あなたにサービスを提供し続けるためには、あなたが日本に住んでいないことを保証する必要があります。

以下の書類をお送りいただきますようお願い申し上げます。

あなたのID(パスポートまたはIDカードの明確かつ認識可能なスキャンまたはフォトコピー)。

恒久居住地と法律に従ってこの恒久居住地を証明する書類、または少なくとも以下のものが必要です。

(i)居住許可または居住地の公式登録。
(ii)永住者住所を記載した請求の1ヶ月以上前の銀行口座明細書。

書類を提出する締め切りは、この請求の日から14日(締め切り日)です。

このフォームを使用して文書をアップロードしてください。

最優先で進めます。他の方法で情報を提供しないでください。

確認済みのPROアカウントを開設する場合は、パートナーであるSequant Capital Limited(英国の金融仲介業者http://www.sequantcapital.com/)の助けを借りてこれを行うことができます。

締切日までに居住に関する情報を提供しなかった場合、または日本に居住していることを確認した場合は、サービスの提供を一時停止し、HitBTCからの暗号資産のみを引き出すことができます。

締め切りになると引き出しが遅れ、検証手続きの対象となることに注意してください。

当社の利用規約に同意することにより、AML / KYC手続を通過することに同意したものとします。手続きは、お客様に随時適用することができます。

HitBTCは、日本の領土で行動するための正式な承認を得るために、日本の金融庁の要件を遵守するよう努めていることにご留意ください。

私たちはこれに成功するとすぐにお知らせします。

したがって、近い将来、パートナーシップが継続されると強く信じています。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

宜しくお願いします、
HitBTCコンプライアンス部門
公式ページを翻訳(Google翻訳)

 

今後の対応

日本の金融庁の承認をえていない為、日本人の取引を一時停止するようです。(いつ再開するかは不明)

2週間以内にIDやパスポートを提出して日本人でないことを証明した場合のみ取引が可能です。

メールを見る限り、引き出しは可能なようです。

日本在住者は、今後HitBTCは使用できなくなると思って行動したほうがよさそうです。

HitBTCに資金が残っている方は早めに別取引所かウォレットへ移動しましょう。

2週間ありますので資金をHitBTCから取り扱いのある取引所に移したり、ウォレットにいれたりするのが良いのではないかと思います。

但し、HitBTC以外で取り扱っておらず、ウォレットも対応していない場合についてはHitBTCに売るか置いておくほかないかも知れません。

※登録した際のIPアドレスが日本だった方にも送信しているようです。


まとめ

おそらく金融庁の圧力かと思われますが、取引所が閉鎖(今回のは閉鎖ではありませんが)して資金が引き出せないという状況は以前のコインチェックを彷彿とさせるので、いち早く資金移動を行ったほうがいいと思います。

取引所にあずけておけば安心、安全という時代ではありませんので自分の資金は自分でしっかり管理するということを仮想通貨の世界はより一層意識しなければいけないのかもしれません。



『エクセル東京投資倶楽部』にご入会希望の方はメールもしくはLINEでお申し込みいただけます。
『入会希望』と明記の上、送信をお願いします。
LINEの場合ID検索からお願いいたします。
LINE ID:eticlub