【プレセール実施中!開始3日で70%資金調達達成済!?】REGAIN(リゲイン)社のRSCトークンとは?

昨年2017年に注目を浴びたREGAINが、RSCトークンと名付けられたREGAIN(リゲイン)社による新たな仮想通貨ICOが発表となりました。

REGAINとは、ビットコイン(BTC)のマイニングマシンを提供するICOです。。

今回は、RSCトークンとREGAINについて解説していきます。


RSCトークンのICO

リゲイン画像1
通貨記号:RSC

トークン発行上限:10,000RSC

価格:1RSC=500USD

ICO期間:2018年6月1日17時~6月30日17時(発行上限枚数に達成次第終了)

※トークンの売れ残りは全てBURNされます。



マイニング稼働開始:2018年8月15日~

配当開始:2018年9月15日~(初回配当は8月15日~31日までの半月分)


REGAIN(リゲイン)とは

REGAINは、ビットコインの健全化を目指しマイニング市場において、非中央集権を守る為に立ち上がったプロジェクトです。

BTCはマイナー達のマイニングによりトランザクションが処理されているのですが、現在のマイニング市場は、約70%をとある企業が独占しています。

このマイニング市場が独占されると、簡単に価格を操作する事が可能となってしまし、非中央集権ではなくなってしまうのです。

そこで立ち上がったのがREGAINになります。

REGAINは高性能のマイニングマシンの開発に取り組んでおり、その開発したマイニングマシンをマイニングプールの方達へ無償で貸出しています。

つまりマイナー達に高性能マイニングマシンを貸し出して、マイニングしてもらっているということです。


REGAINがICOで注目を浴びた理由

REGAINは高性能マイニングマシンの開発費をICOで調達しました。

ICOでREGAINを購入した方、つまりREGトークンの保有者には、REGAINが得たマイニング報酬の一部を配当として月に1回もらう事が出来るというシステムでした。

そしてREGINは既にICOの第2ステージまで実施しており、いずれもトークンは販売規定枚数に達し完売。

現時点で64,000,000USD(約70億円)の資金調達を達成しているプロジェクトです。


REGAINは既に実績がある

REGAINは既にマイニングマシンの開発が進んでおり、REGトークン保有者へのマイニング報酬も2回支払われています。

ICO期間中からプロジェクトがしっかり進んでおり、マイニング報酬の実績もあるという点からも注目を浴びています。


まとめ

REGAINに関しては支持する人がかなり多く私も前から注目はしています。

今の所しっかりプロジェクトが進んでおり、マイニング報酬も支払われている点はかなり大きなポイントになっていると思われます。

ですがその一方でネットの情報では、

プロジェクトチームのSNSが見当たらない

CEOを初めとしたメンバーの公式ツイッターやフェイスブックが検索しても出てこない

など、疑わしい情報もいくつかあります。

架空人物なのでは?という疑念もネット上で出ています。

私は正直なところREGAINへの投資は今の所行っていません、もし会員様で購入を考えている方がおりましたら是非ご相談いただきたいと思います。




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