先日ブログでも公開しましたが、NASDAQと提携し、その高度なシステムを利用するという世界初の仮想通貨取引所「DX.Exchange」が遂に今月オープンします。

【仮想通貨】NASDAQシステムによる仮想通貨取引所が6月に開始!
(ブログ記事リンク:http://etic.blog.jp/archives/9341676.html
DX.Exchange画像1
DX.ExchangeのFacebookで行った投票により、オープン時に「Ripple(リップル/XRP)」を上場することが決定しました。

DX.Exchangeの取扱い通貨に関しては「最初にBitcoin、Bitcoin Cash、Ethereum、Litecoinなどのトップ6のコインを取扱い、その後20~25のアルトコインを取り扱う予定」とされていますが新たにリップル(XRP)も加わることになりました。

法定通貨としては、米ドル(USD)、日本円(JPY)、香港ドル(HKD)、英ポンド(GBP)、エストニア・クローン(EEK)、キプロス・ポンド(CYP)などに対応すると言われており、世界的に期待がかかる仮想通貨取引所です。

DX.Exchangeプラットフォームは主に2種類のライセンスを有します。

一つは法定通貨を保管するためにEUに規制された「カストディ」として、もう一つは仮想通貨資産を保管・取引するエストニアの経済通信省(MKM)が規制する企業としての許可です。

DXは規制当局が要求するKYCとAML(アンチマネーロンダリング)水準をクリアして、法定通貨の利用を提供します。

ユーザーは月額利用料10ユーロで、取引手数料無料で利用できます。


DX.Exchangeとは

DX.Exchangeとは「ワンストップショップ」という独自機能を搭載した決済機能やウィジェットや本人確認書類登録システム、また規制に則った環境で動作する取引プラットフォームです。

下記の点が注目を集めています

・NASDAQやGoogleと提携済み

・期待度の高い取引所系トークン

・基軸通貨になる可能性も高い

現在の仮想通貨の大きな問題は国ごとのICO規制や、本人確認の煩雑さ、取引所の使い分け等が挙げられます。

有望なICOトークンでもマイナーな取引所や、特定の国でしか使うことの出来ない取引所に上場してもあまり意味はありません。

そこでDX.Exchangeでは、本人確認や決済機能などを全て提供し、安全で公正な取引所の設立を目指しています。

ICOトークンを購入する投資家だけでなく、ICOを行う企業や組織向けにも使いやすい取引所を目指しています。


まとめ

リップルが取扱い通貨に採用されたのは大きいですね、リップルの流動性アップにつながるかと思います。

あとは以前記事にも書きましたが、私が一番注目しているのはDXトークンです。

DX.Exchangeが発行している取引所の独自トークンになるため、取引所の成長率に左右されます。

仮想通貨市場とDX.Exchangeの人気に応じて価値が変動するので、将来性を感じている場合は期待できるといえるでしょう。



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