先日上場したBankera(バンクエラ)がICO割れ!今後の将来性は?

Bankera(バンクエラ)が6月5日にHitBTCに上場しました。

一時は異常な高値を付けたものの、結局はICOプレセール時価格を下回る結果となりました。

Bankera(バンクエラ)どの程度のICO割れなのか?

バンクエラ画像2
バンクエラの初値は1BNK=0.000002840BTC(約2.3288円)、高値は0.000127300BTC(約104.386円)です。

最終のICO価格が1BNK=0.024ユーロ(約3.07円)ですので、初値でいきなりICO割れしたものの、高値では約34倍となりました。

ただ、34倍となったのは一瞬で直後に暴落、その後もジリジリと安値を切り下げています。

現在は狭いレンジで見ると約1円~1.2円、ICO価格の約1/3となっています。

ICO割れ~1/2は予想通りですが、ICO価格の1/3までいくと売られすぎかなと感じています。


Bankera(バンクエラ)の将来性

バンクエラ画像3
バンクエラの今後の価格についてですが、短期ではまだまだ下がる可能性があるものの、中長期では上がっていくとみています。

どこかで暴騰する可能性が高い取引所系トークンですので、ICO価格の1/3前後になっている今は買い時だと言えます。

取引所系トークンではかなりの安値と言えますので、買える場合には買っておいてもいいと思います。

Bankera(バンクエラ)は調達金額も多く、ここ最近は地合いも悪いのでICO割れは仕方ないかとは思いますが、ここまで下がるのは売りが多すぎです。

このまま開発が進んでいけば価格も回復すると思われます。

ここまでの暴落はHitBTCの日本人取引停止も少なからず影響していると思います。

Bankeraは近日中に取引所をリリース予定なので、こちらで売買するのがいいでしょう。

プロジェクトは素晴らしいものなので、大手の取引所にも上場する可能性もあります。


まとめ

Bankera(バンクエラ)のICO割れは正直予想通りでした。

当エクセル東京投資倶楽部のおすすめ案件ではなかったICO。
当然会員様にもおすすめしませんでした。
会員様の方からの問い合わせはありましたが・・・。

ここ最近の地合いの悪さや発行数も多いICOは割りと一般の投資家も参加しやすく万人向けですが、大幅な高騰は望めません。

それどころか今回のようにICO割れしてしまう案件も最近多く見ます。

ICO市場はもう素人向けではなくなったかもしれませんね。




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